機能の詳細 機能の詳細

データの暗号化 データの暗号

ハードウェアキー内部のデータや、ハードウェアキー(ドングル)とプロテクトロジックの間で交わされるデータには、DES(データ暗号化規格)に基づいた暗号化が施されますので、データセキュリティは守られます。

ウィルス対策 ウィルス対策

ウイルスチェック機能を付加することが可能です。もしも何らかの原因でソフトウェアがウイルスに感染した場合、そのソフトウェアの起動を阻止し警告メッセージを表示するため、ウイルスによる被害拡大を防ぐことができます。

ネットワーク対応 ネットワーク対応

ネットワーク対応版のハードウェアキー(ドングル)では、TCP/IPネットワーク上の複数のコンピュータに対してソフトウェアの使用制御を行う事が可能です。
最大250ユーザまで対応可能なため、ライセンスパックなどで販売する場合に最適です。ハードウェアキー分のコストを削減する事ができます。

簡単かつ柔軟 簡単かつ柔軟

ソフトウェアをプロテクトするためにプロテクトツールを使用しますが、ソフトウェアの開発段階においてプログラミングによりプロテクト処理を組み込む事も可能です。
シンプルなメソッドにより自由度の高いプログラミングが可能なため、ソフトウェア独自のプロテクト処理を容易に構築する事ができます。

デモバージョンの製作に デモバージョンの製作に

プロテクト時のオプション設定により、保護するソフトウェアに対して起動回数の制限をすることが可能です。この機能を利用すれば簡単にデモバージョンのソフトウェアを製作できます。
最大254回までの起動回数を設定可能です。起動するごとに回数が減っていき、0回になるとデモバージョンのソフトウェアは起動不可能になります。
試用するエンドユーザは全ての機能を使う事ができるため、ソフトウェアの導入について十分に検討する事ができます。

豊富なバリエーション 豊富なバリエーション

bite-boardには、USBポートタイプ、パラレルポートタイプのハードウェアキー(ドングル)があります。

さらに内臓メモリの有無やネットワーク対応機能の有無など、お客様のニーズに合わせて最適な製品をお選び頂けます。(バリエーション一覧へ)

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