サポート/お問い合わせ

FAQ

| 環境 | |
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| bite-board(バイトボード)の動作環境は? | 対応機種は、PC/AT互換機です。 対応OSは、Windows XP, 2000およびVista, Windows 7(一部機能を除く)です。 動作環境についての詳細はこちら |
| UNIXやMacintoshには対応していますか? | 対応していません。 |
| プログラミングによるプロテクトでは、どのような開発環境に対応していますか? | 主な開発環境は以下の通りです。いずれもWin32に対応しているバージョンのみです。
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| 製品 | |
| bite-boardは、特定有害物質使用制限指令「RoHS指令」に準拠した製品ですか? | はい、bite-boardは環境保護に配慮して製造されています。すべての部品と製造プロセスは、「電気・電子機器に含まれる特定有害物質の使用制限に関する欧州議会及び理事会指令(ROHS)」に準拠しております。 |
| どんなハードウェアキー(ドングル)の種類がありますか? | USBポートタイプ、パラレルポートタイプがあります。 また各タイプごとに内部メモリの容量や、ネットワーク対応等による分類があります。 |
| bite-boardと他社のハードウェアキー製品との違いは? | 大きな違いは、プロテクトが強固であるという点です。他社製品で過去にそのプロテクトが破られたという記事がネット上で流れていますが、bite-boardに関してはいまだ破られたという記事を見つけられません。不正コピーによる使用を防ぐという目的においては、もっとも信頼できる製品です。 |
| 機能 | |
| ハードウェアキーに電池は必要ですか? | EEPROMを使用しているため必要ありません。 |
| ハードウェアキー内のデータは、どのくらいの期間保持されますか? | コンピュータへの接続有無や使用頻度にかかわらず、40年間です。 |
| 1つのハードウェアキーで保護できるソフトウェアはいくつまでですか? | 内部メモリを使用しないプロテクトの場合、無制限です。内部メモリを使用する場合は、ハードウェアキーのメモリ容量に依存します。デモバージョンとしての利用でもメモリ容量に依存し、50(スタンダード)から250(VLM)までです。bite-boardのプロテクトは未だに破られた事がありません。不正コピーによる使用を防ぐという目的においては、もっとも信頼できる製品です。 |
| ネットワーク対応タイプで対応可能なユーザ数はいくつまでですか? | 8ユーザ(NET)から250ユーザ(NET LXT)までです。 |
| テキストファイルや画像ファイルなどアプリケーション以外もプロテクトできますか? | bite-baordでは、データファイルそのものはプロテクトできません。例外としてMicrosoft Excelの様に、Win32DLLに対応したマクロ付き言語であれば対応可能です。 |
| ユーザ認証機能はありますか? | bite-board自体ではサポートしていませんが、ハードウェアキーの内部メモリを利用すればソフトウェア独自のユーザ認証を組み込む事が可能です。 |
| 2台以上のパソコンでハードウェアキーを付け替えて使用できますか? | ユーティリティによりプロテクトを施しただけでは起動のみのチェックとなってしまうため、付け替えで複数のソフトウェアが実行可能ですが、プログラミングにより起動時以外(例えば印刷時や保存時、定時)にもハードウェアキーの存在をチェックする事が可能ですので、付け替えでの利用を防げます。お客さまのソフトウェアに合った保護計画が重要です。 |
| ハードウェアキーの後に接続されたプリンタなどの機器もプロテクトの対象になりますか? | 対象になりません。プロテクトの対象はハードウェアキーを利用してプロテクトされたソフトウェアのみです。 |
| サポート | |
| bite-boardの保証期間はどのくらいですか? | 保証期間は1年間です。 |
| 実践 | |
| bite-boardソフトウェアのアンインストール方法は? | コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」で、「bite-board」の変更/削除ボタンからアンインストールが可能です。 |
| シードコードは覚えておく必要はありますか? | はい。ユーティリティ(CodeBB3)により保存を実行した場合でも、情報の漏れを防ぐためシードコードは保存されません。非常に重要なコードですので、記録を取り外部に漏れない様に厳重に保管してください。 |
| シードコードを忘れてしまいました。調べる方法はありますか? | セキュリティのためシードコードを調べる方法はありません。 |
| ユーザコードを間違えて設定してしまいました。修正は可能ですか? | 設定済みユーザコードの修正はできません。ユーザコードはハードウェアキーの中に1度だけ書き込み可能です。 |
| ユーザコードは覚えておく必要はありますか? | はい。ユーティリティによりコンフィグファイルに保存しておく事が可能ですが、非常に重要なコードですので、別途記録を取り外部に漏れない様に厳重に保管されることをお勧めします。 |
| ユーザコードを忘れてしまいました。調べる方法はありますか? | ユーティリティで保存を実行している場合、コンフィグファイルが作成されますので、コンフィグファイルをユーティリティで読み込めば画面上に表示されます。保存を実行していない場合は、ユーザコードを知ることはできません。 |
| 同じユーザコードを持つキーを複数作成するにはどうすればよいですか? | CodeBB3で同じシードコードを使用すれば作成できます。 |
| キーコードをプログラムから利用することはできますか? | できません。ProtBB3の使用時でキーコードを基にした保護を選択した場合のみ利用されます。 |